ぬり面(創る楽しさの発見)

‘憧れのヒーローと一体化できる’これがおめんの楽しさ。皆様もそしてお子様も通ってきた道かと思います。私は成形屋の子供に生まれました。その私と私の子供が通ってきた道があります。生産時に出た成形の不良品に色をつけるという楽しさです。手を汚しながら世界に一つだけのオリジナルを創り上げました。この楽しさを皆様にも知って頂きたいと思います。

「ぬり面」自分で色を着ける楽しさ既存のお面の型を使って真っ白・無垢なお面をお作りします。既存のものを使いますから、型の製作費用は一切かかりません。
色は着いていません。皆様の想像力でご自由に仕上げてください。
数量の目安は1000ヶ。場合によってはそれよりも少量で対応できることもあるかもしれません。お気軽にご相談ください。
材質はその時々で一番手に入りやすいものを使います。

「ぬり面」自分で色を着けるお面お面にはゴムひもを結びつけ、裏面に注意シールを貼った状態でお渡し致します。
(より製作過程を楽しんで頂くために、ゴムひも・シールを着けずに投げ込んだ状態でもお渡し可能です。)
イベント等を盛り上げるグッズとしてのほか幼稚園や小学校等々で工作素材としてもお使いください。
実際に作ってみる。

今回ぬり面に使用した色付け道具は、サクラクレパス製の「自由工作えのぐセット6色入り」(現在は「さあ工作えのぐ」に名称変更)。
お面にも着色できるアクリル絵の具お面にも着色できるアクリル絵の具

  • 不透明のアクリル絵の具で、いろんなものに塗れます。
  • 水で溶け、乾けば耐水性になります。
  • 下地の色をかくして、きれいな発色をします
  • 絵の具が乾燥してもこびりつきにくいパレットがフタとして付いてきます。

以上の理由で使ってみました。
(*アクリル絵具は塩ビ等のプラスチックにも塗れるのですが、速乾ではありませんのでご注意ください。)

「ぬり面」自分で色を着けるお面「ぬり面」自分で色を着けていくお面まずこのグッズ一式を無造作に台所の机の上にほっておく。一番最初に目ざとく発見したのが長男8歳。私に許可を求めてすぐに塗りだす。「俺、こういうの得意なんだ!」無我夢中。乾かないうちから次の色を塗りだすものだから色が少しにじみ気味。
 
「ぬり面」自分で色を着けるお面「ぬり面」自分で色を着けるお面たまたま台所にやって来た長女11歳。弟がやっている工作に興味しんしん。弟がお面を乾かしている間に、これもまた私にに許可を求めて塗りだす。さすがお姉ちゃん。自分の服にも絵の具が着かないように服にも新聞紙をきちっと巻いている。塗り方も丁寧。
 
5歳の子供が作った「ぬり面」11歳の子供が作った「ぬり面」さぁ、出来上がり。左が長男、右が長女のもの。長男のものは男の子らしく(?)荒々しい赤オニ。長女のものは女の子らしくきれいな仕上がりの赤オニ。二人ともうまく出来たね。

<⇒現在生産できる塗り面はこちら>

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初めてのお面作り

私とお話しませんか。旅の恥は書き捨てと言います。表現が適当かは分かりませんが、私自身初めての現場に連絡を取るときはこんな気持ちです。私の経験上、必ずしも希望の情報が得られた時ばかりではありませんが、しない方がよかったと思ったことは一度もありません。少なくともそんな時にでも‘そこではうまくなかった’ということは分かるのですから。担当:鹿毛(かげ)

 

TEL: 048-997-2295
Mail: info@isseigi.co.jp

お面を使ったよ。

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時々投稿しています。
時々つぶやいています。
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気持ち悪いとまで言われるリアル感。一誠技工舎「実写面」
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