月別アーカイブ: 2016年12月

いつもと変わらず。

クリスマスが終わった。
特に変わったこともなく。
それはそれで良いのかもしれない。

そうそう。
ピザの販売店では、たいそうな待ち時間であったと新聞で読んだ。
そう言えば。

24日のイブに買い出しに行った。
近くのスーパーである。
ここは自家製のパンを焼き、販売している。
ピザも幾種類もある。

普段はその箱が山積みになっているのだが、この日は全くなし。
加えて、周りを人が囲んでいる。
ピザの出待ちをしているのである。

クリスマスにピザ。
そういう風潮なのか。

ローストチキンにショートケーキ。
いつもと変わらぬクリスマスであった。

2.5Dお面。

紙とプラの中間の位置付け。
と言えば恰好が良いが、まぁ、紙のお面である。

紙のお面よりも、もうちょっと立体感を。
時々こんな問い合わせを頂く。
‘紙のお面は鼻のところとか、起伏がありますか?’

残念ながら、ペーパークラフトの世界までは到達していない。
なので、‘起伏はありません。’としか答えられない。

初期費用を抑えて少しでも起伏をつけるとしたら、このやり方である。
そう、目のパーツを別に作って裏から貼りつける。
’だせぇー’という声が聞こえてきそうだが、昔のヒーローもののお面はほとんどすべてこのやり方だった。

今回は2種類のきつね面を作った。
まだ枚数は決めていないが、おそらくいつもの通り、10枚以下であろう。
当社のヤフーショップにはまだアップしていない。
気になるようだったら、ちょくちょく見てほしい。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/omenkousha/

売れれば、すぐになくなる。
それはそうだ。
一度に10枚も作らないのだから。

2.5Dお面(きつね)

漬物?

先日もらいものをした。
漬物のセットだった。

そのうちの一袋が食卓に出て来た。
‘これ何?’

橙色。
初めてみる。
が、見たことがある。

柿である。
かぶと柿の漬物であった。

確かに果物を使った漬物はある。
メロンやスイカなどの瓜科の果物。
食べたことも勿論ある。

が、柿?
恐る恐る口に入れる。
ん?
柿。

蕪を引き立たせるための柿なのか。
柿を引き立たせるための蕪なのか。

いや、味覚だけを追ってはいけないのかもしれない。
そうだ、白と橙。
日本人にとっては大事な色彩。

などど、ぶつぶつ。
つまり、お茶漬けには合わなかったということである。

クリスマスプレゼント。

先週末にオーナメントを納品した。

この成形品は、クリスマス用の飾りつけに使われる。
左右対称形状のモノを表裏合わせて使い、中にLEDを通す仕様になっている。
透明材+シルク印刷での成形合わせとなった。

透明材を使用する場合、通常は白色で‘とめ’を入れる。
色が透けないようにするために。
しかし、今回は色が透けなければならない。
個人的には‘とめ’なしでの、初めての透明材への印刷となった。

難儀したのは、色合わせ。
紙に刷ってある色見本と透いて見える色とは全く異なってしまう。
ここをどう帳尻を合わせるかであった。
実際にはお客様の協力もあって一度で校了となった訳だが、その難しさを勉強させて頂いた。

これは色透明材を作る時にも当てはまることであろう。
本当に良い勉強になった。

‘実際にやらなければ分からない。’
少々早いが、私にとっては良いクリスマスプレゼントとなった。