月別アーカイブ: 2016年3月

地元のありがたさ。

昨日、久しぶりに子供たちが卒業した小学校を訪れた。
長男が小学校時代に所属したサッカーチームが、卒業サッカーを行ってくれるというだ。
小六、中三、高三とその節目で、同窓会を行えるようにしてくれているのだ。

私たち親子は揃って、中学進学時に地元の教育機関を離れた。
私の場合、長男のようにチーム活動も行っていなかったため、そのまま地元との縁が切れるような状態になった。
彼はこのチームのお陰で、いまだに‘幼馴染’との縁が続いている。

街中ですれ違えば、大人たちが下の名前で声をかけてくれる。
昨日のように久しぶりに顔を合わせても、わずかな時間で昔の間柄に戻れる。
上背はすでに大人たちを優に超え大きくなってしまっている、18才の彼女彼らの青年たち。
‘○○ちゃん、こっちに出せ’と声を掛け合っているその姿は、本当に微笑ましいものであった。

地元のありがたさ。
昨日はそれをつくづく感じさせてもらった。

鈍感。

以前、ある人がこんなことを言っていた。
‘ 嗅覚が弱くなって、食事がつまらない。’

嗅覚とか味覚。
普段、取り立てて気にかけている感覚ではない。
あまりに普通のことだからだと思う。

しかし、もし、味覚がなくなってしまったら。
人生そのものが、つならないものになってしまうかも知れない。
では、なくならないまでも鈍感だったら。

実は私は、鈍感なのだそうだ。
嫁さんに良く言われる。
‘ ほんと、鈍感ね。’

温かいモノは温かく。
冷たいモノは冷たく。
硬いモノは硬く。
柔らかいモノは柔らかく。

これが食事に対する私のラインのようだ。
このラインを超えていれば、‘美味しい、美味しい’と
どうやらなるようだ。

これって幸せではないだろうか?
私にとっての‘無い’と‘鈍感’とは、真逆に位置するモノのように思える。

何故今日、こんなことを書くのか。
‘あなたって、味の分からない鈍感ね’
またもや、そう言われたからである。

大学校舎。

昨日用事があり、葛飾の金町を通った。
6号沿いは良く通るのだが、少し離れると見知らぬ場所も多い。

以前から気になっていた高層ビル。
付近まで寄ってみると・・・。
‘ここ金町?’と思わせる別世界。

ああ、ここが理科大なのね。
興味深く、付近を探索すると道を隔ててきれいな人工芝グラウンド。
「葛飾にいじゅくみらい公園運動場」と言うのだそうだ。
真新しい高層住宅も多く建ち、私の知っている金町とはかけ離れた雰囲気を醸し出していた。

これは以前、有明の芝浦工大新校舎付近でも同じことを感じた。
大学を誘致するというのは、街を一変させる大きな効力になることを改めて思い知らされた。

~卒業。~一誠技工舎 社長のブログ

先週末、長女の卒業式が行われた。

宮家妃殿下をお迎えした厳かな式であった。
厳か。
いや、昔ならば‘普通’と言えたかもしれない。
これほど立派なものではなかったが、私自身の小学校の卒業式も同じ匂いがした記憶がある。

そしてその卒業式以来だろうか。
数十年ぶりに‘仰げば尊し’を聴いた。
じーんと来た。

いま風はそれはそれで良いのだと思う。
それがあって、昔ながらのものがより映えるのかも知れない。

長女はこの春から社会人。
世のため人のため、そして自分のために、まずはがむしゃらに新しい世界で頑張ってほしい。

卒業おめでとう。

すでに興味はないけれど。

幼い時の読書の思い出。
怪獣図鑑に野球の解説マンガ。

前者は勿論、ウルトラマンにウルトラセブンシリーズ。

後者は、川上監督が主人公の野球解説本。
当時、読売巨人軍は日本シリーズ連覇中だった。
そして、長嶋・王選手を始めとするジャイアンツの選手は憧れの的。

年月が過ぎ、成長し、徐々に野球への興味も薄れた。
強く記憶に残る選手は、江川が最後か。

何が言いたい?

巨人軍が残念だということ。
興味は薄れてしまった。
が、憧れの巨人軍の昨今の様は、残念を通り越して恥ずかしい。

それが言いたいだけなのだ。

年相応。

昨日の日曜、嫁さんと散歩に出かけた。
往復6キロ程度歩いただろうか?

ただ歩くだけではつまらないので、どこかしらで昼食を取ろうと言って出た。
行き先は駅一つ向こう。
見知らぬ街ではないのだが、詳しくもない。

駅前を見て回り、一件のお店に入った。
昼のランチコース。
サラダ・メイン・パン・デザート・コーヒーがついて一人1500円ほど。

この1500円。
平日の昼食では使わない金額。
休日でもそう毎度は使わない。

入ってみると、思わぬ客数。
年齢層は、私たちと同じくらいかそれ以上。

食事にも身なりと同じように、年相応というものがあるのだと思う。
ジーンズにコートも良い。
ラーメンも好きである。

しかし、そればかりではいけない年齢になっているのだと思い知らされることがある。
そうなって行きたいとも思っている。

実写面サンプル。

以前から作りたいと考えていた女性の実写面。
母親の顔で作ったことはあったが、それ以外なし。

配布可ということが前提だから、そう対象者は現れない。
当社での顔のスキャンが前提だから、地理的な制限も加わる。
加えて誰でも良いと言うわけでもない。

ああ、作りたい。