月別アーカイブ: 2015年6月

筋肉痛。

だるい、身体がだるい。

不摂生をしたか?
悪いものを食べたか?
何だ、このだるさは。

そうだ、鋳物を磨いた。
良かれと思って、不自然な体勢で磨いた。

これだ。
筋肉痛だ。

鋳物を磨いて、筋肉痛とは・・・。
運動不足を痛感する。

「さされる・かまれる」

今朝、このCMを見た。
金鳥の蚊取り線香のCMである。

確かに、蚊に‘さされた’場合の、言い方はいくつかある。
気にもしていなかったが。

自分の場合、やはり ‘さされる’という言葉を多く使うか。
いや、‘くわれる’も使うぞ。
一方、‘かまれる’はまず使わない。

ルーツは西にあるのだは、すでに東に落ち着いたと言えるのだろう。
そんなに真面目に見る必要もないのか。

EV車。

生まれて初めて、電気自動車に乗った。
ハイブリッドではなく、100%電気で走行する車にだ。

聞くと、電気自動車に排気量というものはなく登録上1500CCクラスとなるいう。
ほぉ~。

聞くと、力は3000CCクラスに相当するという。
ほぉ~。

近くを一周してもらった。
当然ながら、エンジンの稼働音は聞こえない。
そして、怖くなるほどの加速感。

こりゃ、凄い。

ネックは、やはり走行距離。
一度の充電で、160キロ程度は走れるらしい。
ただ増えているとは言え、まだまだ充電できる給電場所が少ないようだ。

電気自動車の世の中を想像した。
近いいつか、アトムの世の中が来るのだろうな。

実写面開始。

昨夜、原型データーのOKが出た。

今回の実写は、画像からの作成である。
対象者にスキャンが出来なかったのだ。

画像から原型を作成するのには、デメリットがある。
一つは、費用が高くなるということ。
通常、私が当社のスキャナーでデーターを取らせて頂くためサービス価格となっている。
これが、原型師にお願いするとなるとやはり費用はかさむ。

一つは、精度が落ちるということ。
納品して一番嬉しいお言葉は、‘気持ち悪い。’。
これが難しくなる。
やはり一枚の写真からでは、想像のできることは限られてしまう。

しかし、それはそれ。
その条件の中で、どれだけのことを出来るのか。

今日はそのデーターを使って、切削加工。
週明けから、画像データー修正を行っていくつもり。

紫陽花。

この週末、鎌倉に行ってきた。
いつもは墓参りのついで。
今回は観光と五分五分の姿勢で臨んだ。

墓石を磨き、お弁当を開く。
天気は良し。
うぐいすが鳴き、とんびが舞う。
いつもの光景。

いつもと違うのは、その後に観光が控えていたこと。
そして、車移動を外したこと。

今までに経験したことがないほどに混雑したバスで中心部に向かう。
下車して北に向かう。
一日目は、建長寺・円覚寺でスケッチをしようと決めていた。

初めての水彩色鉛筆。
そう、このスケッチ小旅行は、嫁さんに送った絵の具の勘違いから始まったのだ。
実は小学生のころ、近くの集会所で絵を習っていたことがある。
その頃をことを、懐かしく思っていたのだ。

描いているだけでは、変わりない色鉛筆。
これが水筆でなぞることにより、全く別物に変わる。
結局、円覚寺には17時半頃までいただろうか。
気づけば、私たち夫婦以外に参観者はいなくなっていた。

二日目。
早くに行動をし始めた。
一番でコインロッカーに重い鞄を閉じ込め、江ノ電で長谷へ。

長谷観音。
この観音様の前に出て、大きく深呼吸をする。
毎度の行い。
心が落ち着くのだ。
ふー、はーと。

この日の長谷観音。
整理券の配布。
整理券?
実はこの時期に、ここを訪れるのは初めてなのだ。

この参観者の数。
尋常ではない。
紫陽花。

渡された整理券。
私たち夫婦が紫陽花の小路に進めるのは一時間半後。
この時点で紫陽花は諦めた。
すでに観音様にはお会いしている。

紫陽花をバックに経蔵のスケッチを始める。
没頭。
さて、帰るかと整理券の待ち時間に何気なく目をやる。
入れるじゃないか。
没頭したんだなぁ。

嫁さんと二人、小路を上がる。
紫陽花の種類とはこんなにあったのか。

大仏様の背中も拝みに行くつもりであったが、紫陽花に変わった。
二日の鎌倉小旅行。
二人の気晴らしとなった。

絵の具から。

絵の具の話はまだ終わらない。
いや、絵の具は終わっている。

すでに色鉛筆に移っている。
知らなかった。
色鉛筆に‘水彩’という種類のものがあったことを。

いや、ほとんどの人は知らないはずだ。
私が知らなかったくらいなのだから。(悔)

見た感じ普通の色鉛筆。
が、
水彩用紙を使い、書き上げた後に、水でにじませたり、ぼかしたりと。
後加工ができるようなのだ。

知らないというのは恐ろしいことだが楽しいことでもあった。
知識が得られる。
そして新たな行動が生まれる。

この週末に嫁さんと屋外にスケッチに行くことになった。
知らないというのは楽しいのだ。

絵の具のその後。

昨夜、恐る恐る、嫁さんに聞いてみた。

‘ あの絵の具、どう?’
‘ 英国製らしいよ。’

嫁曰く、
‘ 私、水彩の方は良く知らないんだ。’

・・・・。

嫁さんが使っている、あのチューブ。
チューブと言えば、水彩絵の具。

・・・・。

アクリルガッシュという絵の具だそうです。
ここに訂正させて頂きます。

こういう趣味のものは、贈り物としては○ではないのかもしれない
私が無知でした。

絵の具。

嫁さんの誕生日に絵の具を贈った。

元々絵を描くことが好きな彼女。
最近は、もっぱら水彩画のようだ。

その彼女に絵の具を贈ろうと。
と言って、小学生が使うような絵の具では興ざめしてしまうだろう。

調べた。
買った。
1万円をゆうに超えた。

贈った。
お礼の言葉を頂いたが、絵の具に対してのコメントはなし。
何かしてしまったのだろうか?
今更聞けない。

こういう趣味のものは、贈り物としては○ではないのかもしれない。