月別アーカイブ: 2015年4月

紙のお面。

本日のHPの更新から。
そのままコピペ。

‘ 多くはないが、実は一誠技工舎では‘紙’のお面も作成している。
印刷も初期費用はかかる。
が、成形の比ではない。

実写面の場合ご希望があれば、少し手も加えさせていただいている。
ちなみに左から50歳の私。
肌をスムースした私。
整形を加えた私。
そして四枚目が立体感を加えた私のお面。

私が短時間でできる範囲でならば、費用は頂いていない。
成形屋がいうのも何だが、ご予算によっては紙のお面も大ありだと思う。’

私の変わり様(良い意味でね)を見たくはないですか?
http://www.isseigi.com/

国外からの観光客が増えたという事実。

実は、先週金曜日に休暇を頂いた。

そして金・土と箱根に旅行に行った。
嫁さんと二人で。

途中墓参りを済ませ、初日は宿の温泉を楽しむにとどまった。
二日目は車を置き、登山鉄道・ケーブルカー・リフト・観光船、そしてバスを使って移動。
やはり車では見えないものも、目に耳にすることができた。

一番驚かれたのは、国外からの観光客の多さ。
ある場所では七割、八割が国外の方々だったと思える。

ニュースとしてこの観光客の増加は知っていたが、やはり体験するのとはわけが違う。
円安、そして減速懸念を抱えているとは言え中国経済の豊かさ。
遅ればせながら肌で感じることができたこの二日間だった。

自分が思うほどには。

力をいれて作ったおめんが売れないと昨日書いた。
自分が思うほど、ことが進まないなんてことは多い。

スカイプ。
現状ではこれもそうだ。

よく考えてみれば、そうなのかもしれない。
見ず知らずの人といきなり画面で話せと言われても、だな。

スカイプ。
現状では嫁さんとの日常報告の手段と化している。

つぶやいてみる。

自分のなかではよくできたと思っている ‘おめん製作キット(ゴリラ)’。
全く売れなかった。

ある時、その不満をつぶやいてみた。
‘ 結構自信作だったのに、売れない「ゴリラのお面キット」。作るって楽しいと思うんだけど。’

売れた。

二匹目のどじょうをねらう。
‘ よくできていると思うよ。このおめん。’

実際に売られているのとは違う。
瞳をプリントアウトし付けた。
下にもまつ毛を付けてみた。
白目にはしなかった。

24枚

どうこれ?

つながりのありがたさ。

プレゼン用の試作に使う成形品を作成している。

実際にある商品のパーツを現物合わせで再生しているのだ。
納期は印刷も合わせて二週間。

あちらを直せばこちらが浮く。
こちらを直せばあちらがきつい。
週末までそれを繰り返した。

こんな時に思うこと。
その繰り返しに付き合ってくれる職人さんのありがたさ。
こういう方々とのつながりが、いざという時にものを言うのだと思う。

これが終われば、抜型、出力と続く。
まだまだこれからである。

第二工場。

当社の話ではない。
このブログにちょくちょくコメントを寄せてくれる、とある工場。
第二工場が稼働し始めた。

人の現場を覗くほど楽しいものはない。
その持てる力が自分を後押ししてくれる力になると思うと嬉しくてたまらないのだ。

今夜、帰りにその工場に顔を出してみるつもり。
ああ、楽しみ。

スカイプ。

顔を合わせて話をしようとスカイプの利用を始めた。

その翌週、嫁さんが怪我をした。
転倒し、顔を縫う怪我だった。

会社にカメラを設置した際に、同時に自宅にもつけた。
嫁さんが連絡をしてきた。

怪我の状態は言葉では伝えきれなかっただろう。
画像では一目だった。

皮肉にも彼女の怪我で、その有効性を感じてしまった。

裏白の効果。

興味のないちらしは、紙くずに近い。
まとまりのまま、ちり紙交換の山に重ねられる。

興味がなくても重宝されるちらしがある。
それは裏白。
つまり片面しか印刷されていないもの。
今日も、息子への伝言を書いてきた。

多くのちらしの山からやっとのことで探し出す。
労力を費やしたこともあり、何のちらしなのかは必ず見る。

そのまま山に行く情報量詰め込みの4+4。
とりあえずは見られ、道具として使われ、それを受け取った人間もまた見るかもしれない4+0。

裏白の費用対効果は高いかもしれない。

ハンドメイド。

一誠技工舎で販売しているお面には、手を加えてもらうことが前提のモノがある。
それは動物のモノに特に多い。

動物の顔の形は、人間のそれとはやはり違う。
それは霊長類にしろ、身近にいる犬猫にしても同じことである。

被ればどこかしら顔に当たるだろうし、視野も確保できない。
視野に関して言えば、概してお面は視野の確保が難しいものが多い。

一方、へたにカットを入れると元のイメージを損なってしまう場合もある。
動物のお面もしかり、実写面などもそうである。

だから、元々何も手を加えないで販売しているモノがある。
自分の顔に合わせて、当たるところはカットして頂き、見えるようにくり抜いて頂く。

当社のお面はベースを販売し、あとはお客様の方で手を加えて頂く。
よく言えば’ オリジナル志向 ’、正直に言えば‘ お客様負担志向 ‘とも言えるかもしれない。

いろいろな形に整え、いろいろな色を加えていって欲しいと願っている。
ただ、注意してほしい。
手を加えるときには、くれぐれもお怪我のないように。
お怪我をしないようなものに。

handmade