春。

この日曜日に嫁さんと昭和記念公園に行ってきた。

日に日に暖かくなり、お弁当を持ってどこかに行こうかという話になった。
自宅から行きやすく、遠からず、そして‘きれいな花を愛でることのできる’場所という条件で行き先を検討した。

乗り換えは一度あるものの、乗ってしまえば1時間強で最寄り駅まで着いてしまう。
疲れた復路は、恐らく座って帰って来れる。

首都圏では数少ない‘国営公園’
期待も膨らむ。

決めた。
昭和記念公園。

立川駅から徒歩10分くらいだろうか。
地元では目にすることはない、広くまっすぐな道が続く。
商業施設も都心に負けず劣らず、充実している。

立川っていい街だなぁと二人。

お弁当は駅ビルで購入した、焼きそばとカレー。
改札を出たところに焼きそば専門店があり、これに負けた。
朝からジュージューやられちゃ、買わざるを得ない。

公園入口前のコンビニで、コーヒーとお菓子を追加で購入。
これでよし。

入るには入ったが、あれ?という感じ。
広くないし、普通の公園。
とりあえず、突き進む。

橋を渡ると、新たな入口が。
券売機がある。
公園に入るのにお金がかかるのかぁ。

さすが国営、出費の分だけ期待が高まる。
突き進む。

「この何の木、気になる木」らしき大きく立派な樹木が目に入る。
その先に、菜の花が広がる。
爽快!
ここでお弁当を広げよう。

風が吹くと多少ひんやりとするが、まさに春日和。
食事が進む。
コーヒを飲みながら、のんびり。
本を持ってくれば良かったと後悔。

そしているうちにうとうとし出し、二人は芝生の上で寝てしまったらしい。
私の方が先に起きた。
仰向けに寝ていたせいで、顔が日焼けしてしまって痛い。
嫁さんはと言うと、さすが女性、うつ伏せに寝ている。

本当に気持ちが良い。

それから食後の散歩に出た。
遠くに見えた菜の花畑。
ああ、春だなぁ。

そしてそして。
チューリップ。
な、なんと、この本数。

「フラワーフェスティバル」というイベントの開催中だったのだ。
こんなチューリップを見たことがない。
これもチューリップか。

二人であちこちと歩き回った。
歩き回った。
ああ、良い時に来たなぁと。

長女が一人暮らしをし、長男が家を空ける時間が増えたこの頃。
二人で外で食事を済ませてくることが増えた。

立川の駅前。
イタリアン風の居酒屋で一息つく。
ほろ酔い気分でとんこつラーメンへ。

帰りは予定通り、座って帰った。
そして、疲れた。
楽しい一日であった。

様様な桜。

街中を歩くと桜の花をいたるところで目にする季節となった。

昨日は嫁さんと二人、駅三つ分程度の場所に出向いた。
駅一つ分は歩き、二つ分はバスで移動した。
一つ分を歩いたのは、健康の為でもあり、春日和の街中を散策する為でもある。

天候に恵まれた一日であったが、私の地元はまだ満開とは言えぬ桜ぶり。
それはそれでよい。
もう少し桜が楽しめると言うものだ。

桜色と言えば、薄いピンクを想像する人が多いことだろう。
私もその一人である。

しかしよくよく見ると、そうでもない。
白く見えるものもあり、濃いピンクに見えるものもあり。

濃く映えるものは、代表的な品種であるソメイヨシノではないことを知っていた。
枝垂れか川津か。
これらの品種は見た目にも違うことが分かる。

一方、ソメイヨシノの中でも色のバラツキが出るのは日当たりのせいだろうと二人で話していた。
つまり、私たちの概念にある桜はソメイヨシノで、その中でも立地条件によって花びらの色に違いが出ると考えていたのだ。

枝にかけられた品種の表示が目に入った。

紅豊?
紅豊とは初めて聞く名前だぞ。
嫁さんと顔を見合わせた。

表示に気を留めて歩いて行くと、知らぬ名前がいくつもある。
すかさず調べてみると桜の種類は600を超えるという。
彼岸桜、寒緋桜・・・確かに聞いたことがある。

国花である桜への知識があまりに低すぎる。
桜と言えばこれとこれと考えていた自分の無知が恥ずかしくなった。

When we got outside, it became a season when we often see cherry blossoms.

Yesterday, I went to a place with my wife at a distance of about three stations. We walked a distance of a station,and took a bus at a distance of two station. We walked for health, for walking around the city on a springlike day

It was a nice and warm day, but cherry blossoms were not yet in full bloom in my home town. That is good as it is. We can enjoy cherry blossoms for a while.

Speaking of cherry color, there are many people who imagine thin pink. I am one of them. But if we look good, it is not so. Some may look white, others may seem dark pink.

I knew that what seemed to be dark was not Somei Yoshino. It was a typical variety of sakura. (Cherry Blossom is called `sakura’ in Japan. ) I thought what seemed to be dark might be Shidare or Kawazu. It was easy to see that these varieties looked different from Somei Yoshino.

Meanwhile, we were talking that the difference in color of Somei Yoshio came from sunlight In other words, we were thinking that the cherry tree not in dark pink was only Yoshino cherry tree in our concept, and the difference in color of cherry blossom petals was due to the location where Somei Yoshino was planted.

I happened to see an tag of varieties on the branch.

Beniyutaka?  I’ve never heard that before. We looked at each other.

After that, we were walking while watching the tag. Then we noticed that there were several unknown names. We found out immediately, so I learned that the types of cherry blossoms were over 600. Higanzakura, Kanhizakura … Came to think of it, I have heard it.

I had superficial knowledge for the national flower cherry blossoms. But I learned a lot

PS. From my personal point of view, I think that the best season for you to visit Japan is in late March and around October to November. The former is the best time to see the cherry blossoms. The later is the best time for eating.(Autumn is a harvest time when a lot of best foods are available. So in Japan we say, “Autumn fills up our bellies.”) And,their common point is that the weather is nice without hot and cold.

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(Graphics below are cherry blossoms near the company in full bloom.)

桜

sakura

嬉しい瞬間。

著名な三名のお顔を再現した実写のお面の製作のお仕事を頂いていた。

昨日納品を終えた。
品質と時間を求められた仕事であった。

そしてメールをお客様から頂いた。
その文面は、最後にこう締められていた。

‘今後とも末永く宜しくお願い致します。’

本当に嬉しい瞬間である。
この仕事を通して自分たちの腕も高められたと思う。
お仕事を頂き、本当にありがとうございました。

Our company had gotten the work of the production of omens that reproduced the faces of famous three people.

We finished delivering yesterday. We were asked for quality and time for the job.

We received an email from our customer after the delivery.The letter was the last to be tightened.

` Looking forward to our next talk.’

It is a really glad moment. I think that we have been able to improve our skills through this work. Thank you so much for your work.

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距離。

先週末の日曜日に私と嫁さん、そして長女の三人でランチを食べに出かけた。

うちの嫁さんは何かとイベントを作るのが好きである。
このランチも‘ひなまつり’と銘打って、長女を招いての外食となったのだ。
ちなみに彼女はすでに一人暮らしを始めており、当日現地にて待ち合わせとなった。

お店は豊洲のあるお店
肉料理が自慢のレストランであった。

食事を終えてそろそろと思っていた頃に、デザートが出てきた。
注文をしていないデザートである。
‘お嬢様からのオーダーを頂きました’とウェイターが言う。
前日に彼女が頼んだらしい。

大きなお皿の縁には、私達夫婦への感謝の言葉がチョコレート文字で書かれていた。
そして彼女は持参した手提げ袋から花を取り出し、私たちにプレゼントしてくれた。
先月末が私達夫婦の結婚記念日だったことを覚えていたのだろう。

彼女がまだ自宅にいた頃。
私は彼女に色々と口うるさいことを言っていた。
そのこともあり、彼女との関係が良好であったとは言い難かった。

思いも寄らないプレゼント。
言葉も出なかった。

彼女が家を出た後、久しぶりに帰ってくると何だか嬉しい気持ちがあふれた。
帰る時には‘またおいで’。
‘〇〇が帰ってくると嬉しいよ’と臆面もなく言えるようになった。

距離をおくことも大事なのだと強く感じながら、チョコレート文字をスプーンですくった。
そして、頂いた花は玄関の一番目立つところに飾ってある。

Last Sunday I went out to have lunch with my wife and my daughter.

My wife likes to make an event. She called this lunch ‘ Hinamatsuri ‘, and we invited my daughter and had lunch. By the way, she already started living alone, and we met up at the restaurant.

(Hinamatsuri is a Doll’s Festival celebreted each year on March3 in Japan. It is an occasion to pray for young girls’ growth and happiness. Most families with girls display dolls for the Doll’s Festival called Hina-ningyo.)

The restaurant was located in Toyosu. It was a speciality of meat dishes.

When we finished our meal and thought we were going to go home, the waiter brought dessert. I have not ordered dessert. `I received an order from the young lady, ‘ said the waiter. It seemed that my daughter ordered it the day before.

On the edge of the big plate, the appreciative words to our couple were written in letters made of chocolate. She took the flowers from the bag she had brought and gave them to us. I thought she remembered that the end of last month was our wedding anniversary.

When she was still living together at home, I kept nagging her. It was hard to say that the relation to her was good.

It never occurred to me that we had some presents from her. I didn’t know what to say. I was speechless.

After she started living alone, I felt happy to see her come back after a long time. When she’s back, I got to say her ‘ Come on again ‘. I got to say her `You’ll come back and I’ll be glad ‘ without shame.

I felt strongly that it was important to keep a distance, and I spooned letters made of chocolate. And, the flower gotten from my daughter is displayed in the most standing place of the door.

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成田。

先週末、長男を見送りに成田空港まで三人で行った。
私、嫁さん、そして長男である。

長男は学校の春休みを利用して、短期のホームステイに出かけた。
若いうちに違った世界を見ること、肌に感じることは大事なことである。
長男がそれを自分で決めてきたことは、彼の成長をうかがわせることだと夫婦で喜んだ。

さて、成田。
私が成田空港に足を踏み入れたのは26年ぶりである。
そう、最後に訪れたのは新婚旅行なのである。

それ以来、一度も出国していない。
それ以来、一度も彼女を連れ出していないのだ。

二人とも白髪が増えた。
これからどのくらい健康でいられるのであろうか。

長男の素晴らしき旅立ちを思いながら、彼女への申し訳ない気持ちで一杯になった。

Last weekend, I went to Narita airport by three people to see my son off. It was me, my wife, and my son.

He went out to do short-term homestay by using the school spring break. I think that it is important to see a different world and to feel it in the skin while it is young,. We were delighted that he had decided on it by himself that it suggested his growth.

Well, Narita. It was 26 years ago that I finally stepped into Narita airport. Yes, the last visit was our honeymoon.

Since then, I have not left the country before. Since then, I have never brought her out.

We both have more gray hairs. How can we be healthy in the future?

I was happy with my son’s wonderful journey, and I was filled with my sorry feelings for her.

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顔のお面4種進行中。

現在、人の顔のお面を4種同時製作している。

このお面、当社の行う‘実写面’とは多少趣が異なる。
実写面は対象者ご本人様のお顔を実際に3Dスキャンをして形状を取得する。
ご本人様のお顔のできる限りの再現を目標としている。

写真からの製作の話も時に頂くが、積極的な返事はしていない。
何故なら、驚かせるほどのクオリティーを作り出せないからである。
つまり、当社のモデリングの力の無さゆえなのである。

頂いた3Dデーターは確かに作ったものである。
本物の骨格とは異なる部分は多数あるだろう。
しかし憎たらしいほど、特徴をつかんでいる。

つかんでいる。
悔しいけれど。

閉じこもっていちゃいけないな。
そう思いながら、成形用に画像データーの修正を本日も行っている。

At present, we produce four kinds of omens of human face simultaneously. Omen means Japanese mask.

These omens, the way we usually make ‘ jittusha men’ is a little different how to make. Jittsha men means real‐face .

We do actually 3d scan of the subject person’s face to get the shape and make a jittsha men. We aim to reproduce as much as possible of the subject’s face.

We have the story of the production based on the photograph sometimes, but we do not do a positive answer. Because we cannot produce quality enough to surprise our clients. In short, I hate to admit it, but we do not have the ability of modeling.

The 3d data provided by the client is certainly made artificially. There will be many different parts from the real skeleton. However, the feature is gripped as hateful.

It is gripped. I hate to say this….

Break out of our shell. We want to move up to the next level. I am doing the correction of the image data for the vacuum-forming today with thinking so.

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初、いきなりステーキ。

日曜日に嫁さんと二人、六本木で行われているMJ展を見に行った。
MJイラストレーションズが行う展示会である。
彼女は峰岸達氏が主幸する、このイラスト塾で勉強をさせて頂いている。

彼女の描くイラストは毎日のように目にしている。
他の多くの方々のイラストと見比べることによって、彼女の作品の良いところ・作品に足りないところが私のような門外漢にも何となく感じることが出来た。
日々鍛錬を重ねている彼女には尚更であろう。
その世界の先人に教えを請い、多くの方々と切磋琢磨する意味がここにあるのだと思う。

さて、その帰り。
そろそろお昼。
いきなりステーキ」の看板。

この立食スタイルのステーキハウス。
最近富にその店名を聞く機会が増えていたが、私は入店したことがない。
一度通り過ぎて、自然と歩む速度が緩んだ。
彼女がそれに気づき、‘入ってみる?’

店の外に出されていたメニュー看板を二人で眺める。
一人1500円程度か。
休日のランチとしては許容範囲である。

入ってみた。

初めての入店の旨を伝えると、店員が丁寧にそのシステムを説明してくれた。
400gを二人で分けて200gずつのステーキにしてもらう。
加えてライスを一つずつ。

出てきた。
食したのは@6.9/gのリブロースステーキ。
100g690円のステーキ肉である。
残念ながら、当家で普段口にはしない高価な肉である。(苦笑)

焼き方はお店おすすめのレアー。
軽くナイフを引くだけできれいに肉が切れる。
脂身もすっと切れる。

それだけで感激。
普段どんな肉を食べているのかが想像できよう。

彼女はライスの(小)。
私は(大)。
途中二人で‘お腹いっぱいだね’と。

立食であること、食後にコーヒーが飲めないこと。
このあたりが私にとってはマイナス点であるが、充分おいしい食事を摂ることができた。
支払い時にマイレージカードを作ってしまった。

今度は大飯食らいの長男も連れてこよう。

On Sunday, I went to see the exhibition of MJ in Roppongi with my wife. It is an exhibition done by MJ illustrations. She is going to study at this individual class run by Mr. Toru Minegishi.

I see her drawing illustrations every day. By comparing it with many other people’s illustrations, I ,an outsider like me too, could somehow feel the good and the lack of her . It might be even more especially for her who is doing training every day. I think that there is a meaning to beg the teaching to the forerunner in the world, and to improve themselves through friendly rivalry with many people here.

Well, that way back.It was time for lunch.The sign of “IKINARI STEAK” .

This stand-up meal style steak house. I’ve had more opportunities to listen to the shop name recently, but I’ve never entered the store. Once passed, the speed of walking naturally slowed down. She noticed it and asked me ‘ try it in? ‘

Two of us look at the menu signs that are placed outside the store. About 1,500 yen per person. It is acceptable as a holiday lunch.

We tried.

The clerk politely explained the system when I told him that my first entry was in the store. We have a steak of 200g, divided by two 400g. Plus, we ordered each dish of rice.

We got them. The food was @ 6.9/g rib loin steak. t was a steak meat of 690 yen per 100g.Unfortunately, it is an expensive meat not usually in my house.

How to bake is rare recommended by a shop. I was able to cut the meat well by softly pulling the knife. I was able to cut the fat well.

Such a trifle impressed me. You will be able to imagine what kind of meat we usually eat.

Her rice was small size. Mine was big. We said to each other in the middle of eating. `We are full.’

It was stand-up meal style and we could not drink coffee after meals.They were a negative point for me, but I was able to eat a good enough meal. You will understand the satisfaction of having made the mileage card of the shop at the time of payment.

I will go with my son who is a big eater next time.

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区長杯。

その日、朝から道具の点検を行っていると長男がやってきて、‘今日は何?’。
‘今日は区長杯に出るんだ。区協会からの推薦で。’
‘へぇ、俺、観に行こうかな。’

そう見栄を切ってしまった。
本当は協会からの推薦であろうはずがなく、ある方からの強制と言った方が正しい。(笑)
どうやら、参加人数が定員を少し足りなかったらしい。

理由は何にしろ、アーチェリー区長杯にエントリーしてしまったのだ。
午前9時半に集合、10時から開始。
今回は42名の参加。

区長杯はチーム戦。
午前中はコンビを決める個人戦(30M3射×12)である。
この個人戦の結果を元に、1位と42位、2位と41位と言うように戦力が均等になるようにコンビを組む。
ある意味、ウェーバー方式 のようなものだ。

私は36位通過。
7位通過の方とチームを組ませて頂くことになった。

午前の個人戦に関しては、264/360という成績で今の自分の腕相当。
大きな貢献は出来なくとも、大きくは足を引っ張らずに済むかもしれないという気持はあった。

午後はトーナメント、ポイント戦。
二人80秒4射ずつ射ち、合計点の上回ったチームに2ポイント入る。
先に5ポイント先取した方が、次のラウンドに進めるという方式である。
(4-4の場合は、二人40秒2射の合計点で決着させるシュートオフ)

トーナメントは3グループに分かれて行われ、最終ラウンドは各グループのトップ同士の戦いとなる。
これを午後の三時間にわたって行うのだ。
つまり、グループ1回戦で敗れれば、途方もない長い待ち時間が待っていることにもなる。

さて、1回戦。
コンビを組んで頂いた方の配慮で先に射ることになった。
あと射ちだったら、重圧に押しつぶされていたかもしれない。

が、その配慮も効果はなかった。
昼食を挟んで一時間、調子が全く戻らないのだ。
青(6,5エリア)、黒(4,3エリア)を連発する。

結果、0-6のストレート負け。
相手の方は、私のプレイ中も後ろから声援を送り続けてくれた。
そして試合が終わった後も、‘チーム戦だから。次回頑張りましょう。’とおっしゃってくれた。

情けなくて、情けなくて。

予定外のエントリーだった今回の区長杯。
お声を掛けて頂いた時は、‘まだ早いです。’とお断りをした。
が、出て本当に良かった。

素直に楽しかった。
そして、この悔しさが今後のモチベーションになってくれるに違いない。
競技仲間のありがたさと、参加賞の小松菜一把を手にして競技場を後にした初めての公式戦であった。

追記.
先月の月例会で取れなかった認定は、その月のうちの講習会で取得。
晴れて施設より認定証を頂いた。
嬉しい嬉しいクリスマスプレゼントとなった。

That day, from the morning when I checked the tools, my son came and said, ‘What are you going to do today? ’。 ‘ Today I’m going to go to the mayor’s Cup. I got a recommendation from the District Association. ’ ‘ Really !? I’m not sure yet, but I think I’m going to see. ’

I pretended to be something I was not. It was true that I should not be able to get a recommendation from the association, and was pressured from a certain person. (haha)It seems that there were not enough application.

Whatever the reason, I entered the mayor’s Cup of archery. Set at 9:30 a.m., starting at ten o’clock. This time, 42 people participated.

The mayor’s Cup was held in a team match. In the morning, individual match (30m 3shots× 12ends) was held to decide the buddies. Based on the results of this individual match, the buddies teamed up to be equal like the first and 42nd positions, and the second and 41st positions. In a sense, it was the one like the Waiver method.

I passed the 36th place. I teamed up with a man who passed the seventh place. In the morning, I had a 264/360 of individual match, and the result was reasonable. I had feelings that it might be necessarily not to get in the way of him greatly even if I made a great contribution .

In the afternoon, tournament match was held in point preoccupation system. The team took 4shots in 80 seconds and got two points if it overtook the opponent in total scoreFirst to get 5 points wins. The winner could move on to the next round.(In the case of the tying of the 4-4, it was the shoot-off to settle in a way that shot twice with two of the team in 40 seconds.)

The tournament was divided into three groups, and the final round was the battle between the top of each group. This is done for three hours in the afternoon. In other words, if we lost the first game of the group, we were going to take a long long waiting time..

Well, the first game of the tournament. In consideration of the person who teamed up t, I was going to shoot first. The pressure might get to me if my shot was later.

But his consideration was not effective. I did not regain my form at all for one hour between lunch. I shot in the blue (5,6point area), black (3,4point area) back- to- back.

As a result, my team made a straight loss of 0-6. Buddy continued to cheer me up from the back during my play. And after the game was over, he told me. ‘ It’s a team game. Let’s do our best next time. ‘

I felt miserable. I felt miserable.

This was the mayor’s Cup, which was an unscheduled entry. When he asked me to join the Cup, I refused. `It is still early.’ But I think it was really good to play now.

Honestly, I enjoyed myself. And, this regret must become the motivation of me in the future. It was the first official match that I felt the blessing of the competition fellow and left the archery hall with a bunch of Komatsuna as a participation award.

P.S.
The certification which was not able to be taken at the monthly meeting of last month I got at the training session of the month. I got a written recognition from the facility in the face of the world. Glad it became a Christmas present to me.

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電子化。

今朝ある番組でエストニアの国を挙げての電子化の話を聞いた。
ほとんどの行政サービスが電子化され、国民もその手続きに多くの時間を取られることはないと言う。
徹底したペーパーレス化、ネット環境さえ整えれば自宅で手続きを済ますことが出来るという。

年明け、私も行政サービスの申請を行った。
まずは戸籍のある区役所で証明書申請。
そしてその証明書を持って、都の窓口へ。
年明けという事もあり、両事務所には長蛇の列。

この日は平日。
たまたま正月休みが役所始めに重なったおかげで、手続きに行くことが出来たのだ。
この日を逃せば、仕事を一日休まなければならなかった。

日本では住民が行政サービスを受けるために、自らの仕事を休まなければならないことが多々ある。
納税者が仕事を休まなければならないのである。

いつか我が国も、住民の手を煩わすことなく行政サービスを受けられる日が訪れるのだろうか。
そういう税金の使い方ならば、こちらもありがたいのだが。

This morning I heard a story on a TV show that Estonia was working on the computerization of a nation. Most administrative services are computerized, and people say they will not take much time to process them. It is said that a thorough paperless by the administration is done, and the people can do the procedure at home if even the Internet environment compartments.

I also applied for administrative services in the beginning of the year. I applied for a Certificate of the Family Register at the ward office at first. Next, I went to the window of the capital with the certificate. Both offices were very crowded because of the beginning of the year.

This day was weekdays. I could go there to do the procedure by chance because my New year holiday was overlapped with the start of the public office work. If I miss this day, I had to rest a day of work.

In Japan, people often have to take a day off in order to receive administrative services. Taxpayers have to take a day off.

Will the day come when the administrative service is received without bothering the resident even in Japan someday? I would be grateful if such a tax was used.

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EORA 3Dがやってきた!

あれはいつのことだっただろうか?
もう二年以上は確実に過ぎている。

クラウドファンディングに初めて投資した。

クラウドファンディング自体初めてな上に、募集は海外。
二つの壁を越えてまでもいじってみたい機器だったのだ。

このファンディングに気づいた時には、本体+ターンテーブルの最もお得なセットは募集が終了していた。
残りは本機のみの最終一台。
四の五の考えている暇はなかった。

非接触式で、小型。
スマートフォンとアプリを使用して3Dスキャンを行う。
という説明。

費用は二、三万円ほどだったと記憶する。
記憶がかすむ程、遠い昔に投資した。

いつになっても届かないため、一時は‘失敗’と諦めた。
投資というのはこういうものだと心の整理もした。

が、届いたのだ!

使い勝手その他は分からない。
使えるまでには、まだまだ壁がある。
本機もアプリも英語でしか説明がない。

アプリもまだベーター版のようなもので、完成形ではないらしい。
使いながらメーカーと共に理解を深めて行こうという段階なのだ。

その機器の名前は、EORA 3D
さて、どこまで満足させてくれるだろうか?

When did I? More than two years have surely passed.

I invested in crowdfunding for the first time.

The first time in the crowdfunding itself for me, it was from abroad.Even I overcame two obstacles, I wanted to try to play with the equipment.

When I noticed this funding, I had already finished recruiting the set on best deals of the main body + turntable. I could only buy the last one of a main body. I didn’t have no time to consider.

It was noncontact type, small one. We do 3d scanning using a smartphone and a app. It was an explanation.

I remember paying 20000 or 30000 yen as the price of it. I invested in a long time ago as I couldn’t remember.

I gave up with a ‘ failure ‘ at one time because it would take me 100 years to get it. I had organized my mind that this was an investment.

But I got it!

I still don’t know its usability and others. I will have some obstacles before I can use it. I get the explanation to this equipment and the application only in English.

The app is still like the beta version, not the finished form. It is a stage that the consumer is going to deepen understanding with the maker while using it.

The name of that equipment is EORA 3D. Well, how much will it satisfy me?

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