立ち上げに際して.2001年11月. 鹿毛 隆
■ここで言うのもしらじらしいのですが.(聞ける人)がいるということはとてもありがたいことだと思うのです。もちろん何から何まで教えてもらえばいいという訳ではありませんが、何か新しいものにチャレンジしようとするとどうしても分からないことも出てきてしまいます。
このホ-ムペ-ジを立ち上げるのに初めて自分の手で成形品の撮影をしてみました。どうしても教科書どおりにはいきません。作成ソフトを操作してみました。2〜3時間椅子の上に固まってしまうことなんてしょっちゅうです。聞きたくても、何をどんなふうに・誰に聞いたらいいのかさえ分からないのです。こんな時のアドバイス一言がどれほどありがたいことか。
私は思うのです、今この時にも(聞きたくて聞きたくてしょうがない人)がいて、そして聞けば(自分のことのように教えてくれるそんな人たち)が本当は身近かにいる。ただ,お互いにその存在を知らない。これってとても不幸なことじゃないかと。
皆様に御覧になって頂こうと思って作り始めて、あらためてホ-ムペ-ジの意義を、そして(聞ける人がいる)ということ、(聞かなくてはいけない環境に自分がいられる)ということの意義を実感したような気がします。 |
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