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お面をひとつ加えて、低予算で立体ポスターを作ってしまおう。(1)


‘ヤフーショップで売られている一誠技工舎オリジナルお面’こちらから)
あまり知られてはいませんが、当社一誠技工舎はオリジナルのお面を販売しています。

2014.9末現在、28種。
他社さんでは作りそうもないお面ばかりを、ごくわずかな数量を生産・販売しています。
当然、1枚から販売しています。

このお面を使って、立体ポスターを作ってみることにします。

用意するものは、すでに作成したご自身のポスター・厚紙・テープ・カッター。
予算は、税込2000円以内を目標に。

ご自身で作成するポスター?例えば、
地元のイベントの告知ポスター ・ 幼稚園の学芸会のお知らせポスター ・ 営業さんが自腹で作る販促用ポスター ・プレゼン用の試作などがそうでしょうか。


                       
1.ポスターを立体ポスターに変える。(ハロウィン編)

時期が時期なので、ハロウィンのポスターを立体化してみました。当社オリジナルでは、かぼちゃのミニ面が3種類あります。今回は一番オーソドックスな怖い顔を使ってみます。

1.ポスターを厚紙に貼りつける。

今回のポスターは、無料のイラストを提供してくれている「ILLUST BOX」さんからベースデザインをダウンロードして使用させて頂きました。
そこに私が作ったかぼちゃのイラスト風画像を配置、出力したものが画面左の平のポスターです。

かぼちゃの画像?そうです、本当はいらないのです。ここにお面が入るわけですから。
平のポスターと立体のポスターの比較をしたいがために作成しただけです。


厚紙は何でも構いません。贈物の化粧箱をばらしてもよいと思います。どうせ裏側は見えませんから。
そうそう、厚紙を貼る訳は、ポスターが貼ったり、切ったりして破けないため。可能ならば、初めから厚紙で出力してしまえば、手間は省けます。
 
                       

厚紙・のり・カッター

厚紙に貼りつける
のりは、たまたま手元にあったスプレイを使いました。
液体やスティックに比べるときれいに貼れます。

ちなみに、吹き出しは粗いのですが「LIXILビバスプレーのり」が安いです。


2.切りぬく。

お面を裏からはめ込むための穴を切り抜きます。私は表面にお面をあてて鉛筆で薄く形をなぞり、その内側数ミリ(お面には数ミリのつばがついているため)をカッターで切り抜いていきました。        
                                

裏からはめ込みテープどめ
誠に申し訳ありません。
作業に熱中してしまい、写真を撮るのを忘れてしまいました。

完成後にうしろから撮ったものが、左の画像です。

厚紙の切れっ端で、脚を作りました。
スタンド式です。

お面は裏からはめ込みテープで周りをガガガっととめています。 

3.完成。 

ご自身のポスターさえ出来ていれば、工程は「貼る」「切り抜く」「はめ込む」「とめる」の四つ。
正直むずかしくはないと思います。  
費用も予算よりかなり安くすみました。



完成品正面

完成品側面


2.ポスターを立体ポスターに変える。(学芸会おしらせ編)

これもこれからが時期だと思うので、幼稚園のおしらせポスターを立体化してみました。当社オリジナルでは、犬・さる・ねずみ・かに・オオカミ・ぶた・太陽のミニ面があります。今回も私の年代ではもっともオーソドックスなさるかにを使ってみます。

進め方はかぼちゃと同じですので、割愛しました。完成品をご覧になってください。


3.いきなり完成。 

お子さんがいじりそうなポスターに早変わりしました。
                             

プリントしただけのポスター

完成品側面

完成品側面


いかがでしょう。お面を一つくわえるだけでも見映えがかなり変わるかと思います。
普通にバキュームポスターを製作しようとすれば、まず1枚からでは生産が出来ません。もし、出来たとしても費用は数十万円。
1個300円(税・送料抜)のミニお面を使って、平のポスターを立体化してみませんか?費用対効果は抜群だと思いますが。。


お面をひとつ加えて、低予算で立体ポスターを作ってしまおう。(2)こちらから)
素材をひとつ加えて、低予算で立体ポスターを作ってしまおう。(1)こちらから)
‘ヤフーショップで売られている一誠技工舎オリジナルお面’こちらから)

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