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問い合わせをするのに何が分かっていればいいのですか? 「何にも分からないのに問い合わせしちゃっていいのだろうか?」こんなことでためらってしまうこと、ありませんか?メールやお電話を受けると必ずといっていい程’全くの素人で申し訳ないのですが・・・’と言われお互いに恐縮してしまいます。そんな(?)より。 |
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1.真空成形のこと、分かっていなければだめ?
必要ありません。それは知らないより知っておいて頂いた方が話が早いことは間違いありません。でも分厚い文献を読んで深い知識を身に付けて頂くことよりずーっと大切なことがあります。 |
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2.それじゃ何にも考えなくてOK?
だめです。真空成形のことは分からなくてもOK。でも何の目的でどんなものを作りたいかは確認しておいてください。細かい仕様ではありません。 「何の商品のポスターか分かりません。どのように使うかもちょっと。分かっているのはB4くらいということかなぁ。」これでも本当におおまかな見積もりは出すことは可能です。 真空成形の知識はいりません。製品の情報を頂きたいのです。 |
| 3.お見積もりに関してはご予算をはっきりおっしゃって頂いた方が良い場合もあります。
私たちは皆様に成形品の仕様をお伺いした後、見積もりを始めます。そのためある程度の時間をかけ、お時間を頂きます。しかしながら皆様のお問い合せ内容によってはその(時間をかけ)(お時間を頂く)ことが省ける場合があります。これはどちらかというと個人の方のお問い合せに多いような気がします。 特にご自分のご趣味で少量の成形品を作りたいというようなお問い合せの場合、初めに’このくらいの予算でこんなものが作れないか?’とご質問頂いた方がよさそうです。正直、例えばご予算一万円でできること、五万円でできること、十万円でできることではその内容がかなり異なってきます。 内容とご予算を伺って妥当と判断すればベストな金額が出せるようお見積りいたします。もしご予算が少なめと判断すればそのご予算に沿ったお話をさせて頂きます。またどうしても内容とご予算がかけ離れて平行線をたどるようならばはっきりお断りをすることもあるでしょう。 上記のような、個人でお問い合わせを頂いた方の場合金額の差異がその方にとって大きな影響となってしまう場合が多々あります。だから私どもはその方のご意志に反して費用が膨らむ方向にはできる限りもって行きたくないと考えておりますし、膨らましたところで意味は無いと思っています。(膨らみたくない)(膨らませたくない)という者同志ならば最初から腹を割って話した方がスムーズに効率良くお話ができるのではないかと思うのです。 おおざっぱでも構いません。ご予算を確認しておいて頂いた方が良い場合があります。 |
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4.他には?
他に何かありますかねぇ。そうそう、相手のことを知っていた方が話しやすいっていうことありますよね。私は文章やお話の仕方からしか皆様のお顔や雰囲気を想像できませんが、皆様は事前にちょっとだけ知ることができます。 私たちの雰囲気を知って頂くこと、このことも真空成形のことを事前に勉強して頂くことより大事かもしれません。 |
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| 5.つまるところ、その気持ち。
初めてのところに電話するというのはどんな場合でも緊張と不安が付きまとうものです。しかし「案ずるより産むが易し」といいます。また「旅の恥はかき捨て」ともいいます(?)。’こんなもの作りたい!たずさわってみたい!’という気持ちが動いたらまず問い合わせをしてみてください。 |
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