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玄関 問い合わせをするのに何が分かっていればいいのですか?

「何にも分からないのに問い合わせしちゃっていいのだろうか?」こんなことでためらってしまうこと、ありませんか?
メールやお電話を受けると必ずといっていい程’全くの素人で申し訳ないのですが・・・’と言われお互いに恐縮してしまいます。

そんな(?)より。

事務所 1.真空成形のこと、分かっていなければだめ?

必要ありません。

それは知らないより知っておいて頂いた方が話が早いことは間違いありません。でも分厚い文献を読んで深い知識を身に付けて頂くことよりずーっと大切なことがあります。

あえて言うならばこの一誠技工舎のホームページをもっと読んで頂きたいという気持ちも込めてこのサイト内の’真空成形って?’という ページをざーっと、そして成形品サンプルの写真をぼんやり見て頂いて「この加工ではこんなことができるんだ」ということを何となく感じて頂ければ幸いです。

そしてイマジネーションが湧いたら受話器を手にしてみてください。バッチリでしょう。


工場1

職人

2.それじゃ何にも考えなくてOK?  

だめです。

真空成形のことは分からなくてもOK。でも何の目的でどんなものを作りたいかは確認しておいてください。細かい仕様ではありません。

例えば印刷成形品の場合なら(新発売のデジタルカメラ販促用の立体ポスターを作りたい。全体サイズはB4くらい)この程度のお話でだいたいの成形部分の形状は想像できますし材質の選択もできると思います。

加えて成形部分のサイズ(タテ・ヨコ・高さ)がおおよそでも分かれば助かります。
(例えば全体サイズの半分くらいとか。サイズはしっかりしたものが分かれば分かる程、出て来るものもしっかりしたものが出て来るでしょう)

「何の商品のポスターか分かりません。どのように使うかもちょっと。分かっているのはB4くらいということかなぁ。」これでも本当におおまかな見積もりは出すことは可能です。

でも私の経験上このような内容の見えない見積もりは品物になったことはありません。‘販促用のポスターならば印刷方法は××で材料は××にしましょう。サイズが××ならば材料の厚みは××くらいでいけると思います。で、・・・’とお話は続きます。

しかし「何の目的でどんなものを作りたいか」は私たちには分からないのです。これはパッケージでも全く同じことです。

真空成形の知識はいりません。製品の情報を頂きたいのです。


3.お見積もりに関してはご予算をはっきりおっしゃって頂いた方が良い場合もあります。

私たちは皆様に成形品の仕様をお伺いした後、見積もりを始めます。そのためある程度の時間をかけ、お時間を頂きます。しかしながら皆様のお問い合せ内容によってはその(時間をかけ)(お時間を頂く)ことが省ける場合があります。これはどちらかというと個人の方のお問い合せに多いような気がします。

特にご自分のご趣味で少量の成形品を作りたいというようなお問い合せの場合、初めに’このくらいの予算でこんなものが作れないか?’とご質問頂いた方がよさそうです。正直、例えばご予算一万円でできること、五万円でできること、十万円でできることではその内容がかなり異なってきます。

内容とご予算を伺って妥当と判断すればベストな金額が出せるようお見積りいたします。もしご予算が少なめと判断すればそのご予算に沿ったお話をさせて頂きます。またどうしても内容とご予算がかけ離れて平行線をたどるようならばはっきりお断りをすることもあるでしょう。

上記のような、個人でお問い合わせを頂いた方の場合金額の差異がその方にとって大きな影響となってしまう場合が多々あります。だから私どもはその方のご意志に反して費用が膨らむ方向にはできる限りもって行きたくないと考えておりますし、膨らましたところで意味は無いと思っています。(膨らみたくない)(膨らませたくない)という者同志ならば最初から腹を割って話した方がスムーズに効率良くお話ができるのではないかと思うのです。

おおざっぱでも構いません。ご予算を確認しておいて頂いた方が良い場合があります。

工場2 4.他には?

他に何かありますかねぇ。そうそう、相手のことを知っていた方が話しやすいっていうことありますよね。私は文章やお話の仕方からしか皆様のお顔や雰囲気を想像できませんが、皆様は事前にちょっとだけ知ることができます。

どうするかというと、「弊社へのご案内」を下の方まで見て頂いて、写真が出てきたら上段向かって右のが主に皆様とお話をさせて頂く私。

それ以上興味が湧きましたら’あのさぁ’のページ一番下「担当者はこんな男」をご覧になってください。何となく私を知って頂けると思います。どうでしょうか?逆効果でした?

私たちの雰囲気を知って頂くこと、このことも真空成形のことを事前に勉強して頂くことより大事かもしれません。

5.つまるところ、その気持ち。

初めてのところに電話するというのはどんな場合でも緊張と不安が付きまとうものです。しかし「案ずるより産むが易し」といいます。また「旅の恥はかき捨て」ともいいます(?)。’こんなもの作りたい!たずさわってみたい!’という気持ちが動いたらまず問い合わせをしてみてください。

Q.問い合わせをするのに何が分かっていればいいのですか?
A.それはご自身の気持ちとちょっとした確認だけです。

"お客様の声"をのぞいてみませんか?



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