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一誠技工舎は型費用の削減提案をおこなっています

真空成形型 作製費用の節減提案その1/その5
(材料を考える)


樹脂成形型を利用して費用節減しよう。

◆◆条件◆◆
1.サイズがよほど大きくないこと。
2.パッケージとしての機能が複雑ではないこと。
◆◆理由◆◆
‘成形型は高いものだ’という先入観を取っ払っていただき、
皆様に是非、真空成形品を使って頂きたいから。

作成費用は一概には言えませんが、当社から型屋さんへ一括してお願いするよりも

2〜3割費用を抑えて作成することが可能な場合があります。

通常試作等々少量の成形をする際に使われる樹脂型ですが、当社では耐久性・熱伝導性・強度そして脱泡に改良を加えて本生産用の真空成形型として使用しています。もちろん繰り返しの大量生産も可能です。

透明のパッケージにも使用できます。(注1)

真空成形・樹脂型

樹脂型と言うとケミカルウッドのような合成木を想像される方が多くいらっしゃいますが、
実物は柔らかいアルミのようなものです。合成木とは比べ物にならない耐久性があります。


(注1)成形するプラスチック素材・形状によっては、若干ですが透明度が落ちる場合があります。


一般的な真空成形型は、鋳物製にしろアルミからの削り出しにしろ材料を外部から購入しなくてはなりません。鋳物なら鋳物屋さんにてアルミを流し込んでもらい、削り出しならばアルミの無垢材を金属メーカーから購入することになります。

一方樹脂型に関しては、自社内で樹脂の混合から行っています。その時点で型の材料代が安く済みます。 またその後の流し込みや形状の削り出しの加工も自社内で行っていますので加工代を抑えることができます。加えて時間的にも短縮が可能です。

当社では、樹脂型の利用により数多くのお客様に納期・品質・コスト共にご満足頂いております。

※樹脂の硬化の際に発せられる熱の問題その他により、一部形状・大きさに樹脂型に適さないものがあります。お気軽にお問い合わせ下さい。
真空成形型・樹脂を混ぜる
真空成形型・樹脂を固める
真空成形型・樹脂を加工する

‘型の素材は気にしない’ ‘サイズはそんなに大きくないし、複雑な機能を持つパッケージもいらない’ なおかつ ‘真空成形型の製作費用を節減したいというお客様には、この樹脂を利用しての型作りをおすすめ致します。


***お断り***
お客様のご要望に合わせた方法での多種多様な成形品を作ることができます。
ここで申し上げましたのは、あくまでこの提案に限った話です。パッケージに割り切ったお考えをお持ちのお客様に、できる限り費用を抑えた成形品を提供し、真空成形品をお使いになるきっかけにしていただきたいと思っています。
 


で、まず始めてみませんか!

真空成形型 作製費用の節減提案その2(石膏への反転)345


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