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一誠技工舎はブリスターの型費用の削減提案をおこなっています

真空成形型 作製費用の節減提案その3/その5
(形を考える)
もちろん、お客様のご要望にお応えした多種多様な真空成形品を製造することができます。
しかしあえてご提案致します。
シンプルな形で費用節減しよう。
◆◆条件◆◆
・手間のかからない形状であること。
・パッケージングに支障のない精度にこだわらないこと。
◆◆メリット◆◆
・やはり費用が安い。
※この時間・費用ではできませんが、15分1000円でカットする床屋さんのようなイメージ考えました。

収めることに限定したパッケージを考えました。

日頃お客様とお話をしていると「パッケージへの考え方っていろいろあるんだなぁ」「既製品への問い合わせが思った以上に多いなぁ」と感じます。当たり前のような話なのですが、この業界にどっぷり浸かっていると不思議でしょうがないこともあるのです。

個人的にはパッケージとは見映えがよくて、ゆるからず、きつからず、ある程度丈夫な包装が基本だと思っています。

一方、既製品というと…。これは特定の商品を対象に作ったものではないのですから、お手元にある商品に対してゆるからず、きつからず、というわけにはまずいきません。ほとんどの場合、きつい、またはどこかしらゆるく、ガタがかなり出ます。それでも既製品をお望みになるというのは?

わたしはお客様とパッケージの形状をお話する際、まずはその商品なりの形状を作るという前提でお話を進めていきます。その形状が一番見映えよく最適だと思っているからです。しかしそれが常にお客様の希望につながるとは言えないのです。

形の提案をした後に‘こんなに凝らなくてもいいよ’‘四角とか、まん丸でもでもいいんだけど’えええっ!四角でもまん丸でもいいの〜なんてことが実は多いのです。
飾る包装 入れる包装

上左の写真は中の商品の形状にあわせて作ったもの。右の写真は商品の形をブロックでとらえたもの。

どちらも角をおさえていますので、ゆるからず、きつからず、のパッケージとなっています。ただ、商品のイメージを強調するといった点では、やはり左の写真の方が商品にあわせて作っていますので、ポイントは高いでしょうし、見映えもよいことと私は考えます。

しかし、費用は余分にかかってしまうでしょう。別の例も見ていただきましょう。こちらの方が分かりやすいかもしれません。
飾る包装 入れる包装
右の写真はもう四角そのもの。

しかし、一番大きなところでおさえていますので、ゆるからず、きつからずのパッケージとなっています。細かなこだわりは持たない、割切りの考えです。

‘こんなに凝らなくてもいいよ’‘四角とかまん丸でもいいんだけど’の答えはここにあります。それは
・パッケージに対する根本的な考え方が違う(主は商品で、パッケージは収まればよい)
・パッケージにはお金をかけられないという考え―これは既製品にもあてはまります。

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お客様がそのようなお考えならば
費用削減のためにも私が成形型を
一から作ってしまおう!

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    左の画像はデーター製作の現場です。

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形状には制限がありますが、
樹脂型で作ればなおさら費用を
節減できる可能性があります。

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***お断り***
あらためてお断り致します。一誠技工舎は真空成形工場です。お客様のご要望に合わせた多種多様な成形品を作ることができます。
ここで申し上げましたのは、あくまでこの提案に限った話です。パッケージに割り切ったお考えをお持ちのお客様に、できる限り費用を抑えた成形品を提供し、真空成形品をお使いになるきっかけにしていただきたいと思っています。
 


で、まず始めてみませんか!

真空成形型 作製費用の節減提案その 1 ・ 2 ・ 4(有効利用)  5


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