ラスチック真空成形の一誠技工舎
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「成形屋の一誠技工舎に成形品以外のモノまで作らせる お客様のメリットは?」
     
1.‘お客様の不安解消’‘時間の節約’‘全体的な管理’
2.‘後加工へのスムーズな引き渡し’
3.‘品質と費用の自信’
現場に是非お越しください。私はこのホームページのいたるところでお願いしています。現場に直接相談し、お見積もりを取られた方がお客様にとって時間的・費用的にもメリットが多いと思っているからです。

その当社が生産設備を持たない「台紙・紙器・透明箱」等まで生産を請け負うということは、前記の発言に矛盾していないかということになります。つまり一誠技工舎が請け負うことで、お客様が一歩現場から遠のくということへの矛盾です。

私共も手配をする以上しっかりとした管理を行い、かつ利益もしっかり確保することに努めます。台紙や紙器単体の生産費用だけを考えるならば、お客様が直接生産設備を持つ現場に手配をされることを勧めてもよいはずです。実際一部のお客様にはそう申し上げています。ではなぜ? 経験上、大きな理由が四つあります。


まず一つ目の大きな理由。「お客様の不安解消’‘時間の節約’‘全体的な管理ができる」

当社の営業方針(=‘これから’という元気なお客様とのお取引を大切にいたします。)を見てお問い合わせを頂くお客様には「こんな商品を開発したけれども、パッケージのことはからっきし分からないんだ」「少人数でやっているのでそこまで手が回らないんです」という方々が多くいらっしゃいます。そんなお客様の不安の解消や、時間の節約に少しでもご協力させて頂きたいという気持ち、格好いいことを言っているようですが、実際お話をしていますとそういう気持ちがふつふつと湧いてきます。


次に二つ目の大きな理由。これも費用の面からお客様のメリットになっているのではないかと考えています。「最終セットまでを考えながら成形品やその他の部材を作る必要がある」

このことはパッケージングにはとても大事なことだと思っています。つまり成形品も含め各部材をどんなに安く用意できたとしても、最終セットで手間がかかるようなものだとその分の費用の節約が台無しになってしまいます。節約分が台無しになるだけならばまだしも、マイナスになってしまったということも漏れ伺ったことがあります。

例えばブリスターと台紙の関係。この形状をご覧なって下さい。

店頭でよく見る、台紙に差し込むタイプのスライドブリスターです。このタイプのものは、セット場所でブリスターのベロの部分を折り曲げ差し込むことによって、事実上の4辺の折り曲げにすることができます。

通常の3辺折り曲げのものと比較すると、パッケージが開けづらくなり盗難防止にも役立つ場合もあります。また、お客様によってはこの差込をホッチキス・テープ止めの省略化にお使いになられる方もいらっしゃいます。

しかし、この差込、実はとても入れづらいのです。差し込む側のブリスターのベロ、そして受ける側の台紙の切れ込みの形状・サイズ・位置などをしっかり考えて設計されていないと、思わぬ時間のロスにつながります。
セットをされる方々の手間のことまで考える。これを行うには、やはり、部材生産現場間の密なコミニケーションが大事だと思うのです。そして当社はそれを管理、実行しています。

そして最後の大きな理由。それは「費用と品質に自信がある」ということです。

確かに一誠技工舎は、印刷や紙器の作成に関わる設備を持ち合わせはいません。前記した通り、お客様が印刷現場に直接お見積もりを取られた方が費用的に安価に上がる場合もあります。しかし、当社では(前向き)で(技術力の高い)現場に生産の協力をお願いしています。お仕事を請けたまわる以上、生産上の費用でも品質でも自信を持っていることは当然です。「技と誠」 当社のポリシーは外注生産においても当然貫かれています。


‘お客様の不安解消’‘時間の節約’‘全体的な管理’という観点から、
そして‘費用と品質の自信’から
一誠技工舎ではお客様に‘台紙等成形品以外のモノもいかがしますか’お話させて頂いております。


 
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